6月11日に大津市、守山市、草津市の5施設32名が集まり、合同勉強会を開催しました。
第4回目の今回は、長等の里で昨年改修を行った、トイレと浴室での介護技術の実技を
中心に進めました。
昨年9月から始めたこの勉強会も次回9月10日でほぼ1年。
3か月毎に開いていますが、職員交流の場としても定着してきました。
取り組みをしっかりと実践につなげていけるように
今後もこの研修を活かしていきたいと思います。
6月7日ボランティアで「ハープ演奏」に来ていただきました。
≪福知幸さん≫ 大津在住のハープ奏者で、ボランティアでいろいろな施設でご披露頂いており、滅多に触れることのできないハープという楽器に触れさせて頂いたり、色々な弾き方の説明を受けたりと、利用者様も大感激でした。
美しい音色に、皆さんうっとり聴き入り、癒やされたひと時でした。
ご学友で長等の里の職員である≪馬場久乃さん≫も特別出演頂き、デジタルピアノでコラボレーションして頂きました。
小さなホールでの、プロミニコンサートでした。
とっても素晴らしかったです。感動でした。本当にありがとうございました。
「楽器に触れて感動!」
「二人のコラボ最高でした!」
現在長等の里の玄関スペースには、絵本とその原画の複写版を展示させていただいています。
その絵本の作者は大津市内で絵画教室、手作り絵本作家活動をされている、川村昌子(あきこ)さんです。
川村さんは元幸寿会職員でケアワーカーをされていました。
今回こちらの展示の依頼にも二つ返事で快諾していただきました。

また、作品の1つ「どもあらへんはまほうのことば」に登場する
おばあさん(敢えてそう呼ばせていただきます)は川村さんの
おばあ様を描いておられます。
実は数年前に長等の里のショートステイをご利用されていました。
「どもあらへん」の言葉でいつも周りを和ませてくれたそうです。
川村さんとおばあさん、長等の里とのつながりから生まれた
このご縁を大事にしていきたいと思います。
川村さんのご厚意で期間を設けずに展示をさせていただいています。
長等の里にお越しの際は、ぜひご覧ください。