各施設のお便り

新型コロナウイルス感染症に関するご報告(終報)

  • 2022.07.19
  • 特別養護老人ホームショートステイデイサービス

令和4年7月19日

関係各位

社会福祉法人 幸寿会

特別養護老人ホーム カーサ月の輪

施設長 日比 晴久

 

 

新型コロナウイルス感染症に関するご報告(終報)

 

7月6日(水曜日)より発生しております新型コロナウイルス感染症の状況ですが、施設内で療養されているご利用者の経過観察期間も終了したことから、本日感染は収束したと判断いたしました。

 

皆さまには多大なご心配とご迷惑をお掛けし申し訳ございません。職員一同、引き続き感染拡大防止に努めて参りますので、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

花から思う故郷

  • 2022.07.16
  • デイサービスまつもと

これを書いているのは祇園祭の宵山。

いつもならこれくらいの時期に雷とともに梅雨が明けるんですよね。

今年はあっという間に梅雨明け宣言がありましたが、

そのあとは雨続きで、なんのこっちゃという感じです。

 

さてさて、まつもとではテーブルによく花を飾るのですが、

季節のうつろいにより、飾る花もいろいろ変わります。

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紫陽花と百合はゴージャスな雰囲気を出してくれていました。

カサブランカは芳醇な香りも楽しめましたね。

その前はバラも飾っていたのですが、写真撮り忘れていました…。

いずれも職員の一人が自宅で育てている花を持ってきてくれたお花たちです。

ありがとうございました。

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現在、窓の外ではありますが、桔梗がきれいです。

こちらはご利用者のN様が持ってきてくださいました。

ありがとうございます。

桔梗の花、好きなんです。

郷里の函館では桔梗町という町がありました。

星形の花も五稜郭を思い出させます。

最近、某電気自動車のCMで、

おしゃれな感じに函館の街が流れていて、

ひそかに嬉しく思っています。

また、子どもが小さい頃に通っていた保育園は、

桔梗の寺とも呼ばれている京都の某寺院でした。

ご縁を感じます。

家でも飾ってみようかな。

 

ご利用者の方でも、きっとこんな風に花を見て故郷を思い出したり、

昔の思い出に浸ったりすることもあるでしょうね。

たまには故郷の話でも、いかがですか?

 

 

 

七夕の願い

  • 2022.07.16
  • デイサービスまつもと

7月7日は七夕でしたね。

まつもとでは短冊に願い事を書き、笹に飾り付けました。

今年もまつもとOBのご協力があり、

ちゃんと本物の笹が用意できました。

本物はやはり風情があっていいですね。

ありがとうございました。

 

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「現状維持」の願い事。

「現状維持なんて、夢がない」なんて思われますか?

いえいえ、現状維持って、実は意外と大変ですよ。

人間、何もしなくても成長できるのはせいぜい20代前半まで。

それ以降は、今の状態を維持しようと思ったら、何事でも

少し負荷をかけて努力していかないと落ちるばかりです。

「現状維持でいいから何もしない」という考えでは、

現状維持はできません。

変わらないためには常に変わっていく必要があります。

お年を召されてからの「現状維持」、

素晴らしい目標ではありませんか。

私たちも負けていられませんね!

 

さぁ皆様、何します?

 

新型コロナウイルス感染症に関するご報告(第四報)

  • 2022.07.13
  • 特別養護老人ホームショートステイデイサービス

令和4年7月13日

関係各位

社会福祉法人 幸寿会

特別養護老人ホーム カーサ月の輪

施設長 日比 晴久

 

 

新型コロナウイルス感染症に関するご報告(第四報)

 

7月6日(水曜日)より発生しております新型コロナウイルス感染症の状況ですが、接触の可能性があるご利用者と職員のPCR検査を実施し、全員の陰性を確認しております。

 

施設内で療養されているご利用者と接触することがない環境を整えた上で、ショートステイの受け入れを7月15日(金曜日)より再開いたします。

 

皆さまには多大なご心配とご迷惑をお掛けし申し訳ございません。通常営業に戻るまで今しばらくお時間をいただきますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。