各施設のお便り

令和4年度入園募集について

  • 2021.11.29

令和4年度入園募集

入園調整について(定員12名)

*原則保育の必要性の優先度の高い未満児(0~2歳児)が優先入園

①従業員枠・・原則、優先入園

②地域枠・・応募数が定員を超える場合は提出書類にて「保育の必要性の優先度」を

当園の基準で判断させていただきます。

クラス

0歳児

1歳児

2歳児

3歳児

従業員枠

地域枠

【〇・・空きあり  △・・若干名空きあり  ―・・要相談  ✕・・キャンセル待ち】

募集期間について

▷第一次募集:申込期間12/6(月)~12/24(金)、入園決定通知1/7(金)までに

※対象者・・当園の保育理念やコンセプトに共感し、当園を第一希望としてお考えの方

▷第二次募集:申込期間1/17(月)~1/28(金)、入園決定通知2/10(木)までに

▷第三次募集:申込期間2/21(月)~3/4(金)、入園決定通知3/11(金)までに

※対象者・・認可保育施設等への申込をしている方で入園が困難な可能性がある方及び入園できなかった方

◎第一次募集で定員を満たしている場合、第二、第三次募集は行いません。

☆尚、入園決定通知発行後の入園キャンセルにつきましては、固くお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。

 

◇お問い合わせ◇

企業主導型保育所 社会福祉法人幸寿会 カーサキッズ保育園

大津市月輪1丁目12番8号(特別養護老人ホームカーサ月の輪敷地内)

TEL 077-547-0950 

FAX 077-547-0540

<月曜日~金曜日 午前9時~17時>    担当 辻

クリスマスプレゼント??

  • 2021.11.25
  • ショートステイ

11月、終盤にさしかかり寒さも一段と本格的になってきました。

いつもブログを観て下さっている皆様、お元気に過ごされていますか?

 

今回、紹介する内容は・・・

ご利用者様から職員へ少し早めのクリスマスプレゼントのサプライズがありました(^^♪

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何と!(^^)!足台をプレゼントして下さりました。

ご自身、自らユニットに必要な物を考え作成して下さりました。

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心温まるクリスマスプレゼントを本当に、ありがとうございました。

 

☆12月にむけて☆

  • 2021.11.20
  • デイサービス

紅葉の葉も見頃を迎え、早い所では散り始めていますね。

寒さも増してきていますが皆様、元気でお過ごしでしょうか?

カーサ月の輪デイサービスでは12月の壁画作成にむけて着々と作業が進んでいます。IMG_7493

 

職員が作成する物よりご利用者様が作成される作品の方が器用!

一目瞭然です(笑)12月の壁画も楽しみです

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緑色が多い感じですね・・・・という事は

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クリスマスシーズンに向けて色塗り♪も参加して下さっている方々多いです。

 

年末まであっという間ですが、12月にむけて大掃除と模様替えをデイサービスでも

すすめていきたいと思います! 素敵に飾られたデイサービスをお楽しみに☆

 

 

 

 

大津高校人権総合学習「高齢者体験」 with 大津市社会福祉協議会

  • 2021.11.20
  • デイサービスまつもと

11月17日(水)、大津市社会福祉協議会の皆様と一緒に大津高校で「高齢者体験」の授業をしてきました。

過去2回ほど行かせていただいたでしょうか。

昨年はコロナで開催できませんでしたが、今年は無事に開催できました。

対象は高校一年生。

目的は、「障がい者にかかわる課題について、講話や体験学習を通して理解と認識を深め、

これからの社会のあり方について考えるきっかけとする」ということだそうです。

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担当時間は約2時間。

少しでも何か心に残ればいいなぁと思います。

せっかくなので、どんな内容だったか、資料も交えて公開してみます。

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この授業の一週間前に「事前学習」をしていただきました。

朝起きてから学校へ行くまでの自分のルーティンを確認し、

自分が障がいを負った時、そのルーティンがどうなるか想像、

困ると思われることを出し合っていただきました。

 

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今の高校生はいわゆる「Z世代」。

生まれたころからインターネット環境が整い、物心ついたころからスマホがあります。

コロナ禍により、オンライン技術も発展、ひと昔前からは想像もできないくらい便利になりましたが、

やはりリアルに勝るものはありません。

オンラインツールなどが発達するほど、リアルの大切さを感じます。

この日の体験を通じて何か少しでも感じるものがあれば嬉しいです。

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今回も例年通り「脳疾患後遺症による半身麻痺」の状態を体験。

疑似状態を作るために、大津市社会福祉協議会の方が体験キットを用意して下さいました。

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脳梗塞や脳出血による後遺症って、身体の麻痺だけではないことをご存知ですか?

身体的不自由よりも、このような後遺症に悩まされる方やご家族は多いはず。

右半身麻痺の代表的な後遺症である「失語症」。

左半身麻痺に多い後遺症の「左側無視」。

他にもいろいろな症状がありますが、今回はイメージしやすい症状を想像していただきました。

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そして歩き方。

リハビリで指導を受けるであろう歩き方を伝え、

途中の階段などは自分たちで考えてもらって校内を回っていただきました。

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体験の感想を聞いてみました。

「思っていた以上に動きにくかった」

「視野が狭いので見えにくかった」

「少しの段差でも怖かった」

「介助者として見ていると大したことないように思っていたけど、

実際に自分がなってみると思っていたより大変だった」

「見ていて危なっかしかった」

「階段が大変だった」

たくさん感想を頂きました。

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その後、人間が自然に取る動きを妨げると一気に動けなくなることを体験。

逆に言うと、人間が自然に取る動きに合わせると介助しやすいことなど説明しました。

幸寿会ではこのような自然な動きを活かした、生理学に基づいた介助法を実施しています。

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ちょうどテレビで弱視の女性が主人公のドラマをやっているので、例として取り上げてみました。

何事も、まずは知ることからスタートですね。

「その人」を知れば、「障がい」と思っていたものがいつの間にか「個性」に変わります。

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 いろいろな身体状況や環境などが障がいとなることがありますが、

一番の障がいは自分自身の思い込みや先入観だと思っています。

その障がいは「知ること」で解消できる場合も多いと感じます。

Z世代の皆さんが創る未来はどんなものになっているでしょうね。

これからの若い世代に期待です!

おじさんも負けずにがんばりまーす♪