この度、大津市社会福祉協議会・大津ボランティアセンター様より
「コロナなんかに負けないゾウ❕プロジェクト」として
登録されているボランティアの方々や大津市民の皆様に呼び掛けて頂き
手づくりのマスクを福祉施設に寄贈して頂きました。
「施設の職員を守ることは、施設のご利用者の命を守ること❕」とのコメントを読ませて頂き
改めて、私達の仕事は重責を担っている事を感じました。
気を緩める事なく全力で利用者様、入居者様をお守りします。
また、こころ温まるメッセージも添えて頂き
職員一同感謝申し上げます。
今は5月。1年の中でも外出にぴったりのシーズン。
良いお天気の中、色々な所で色々な花が咲き、人々を外へ外へと誘惑してきます。
しかし、今は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐべく、一人一人が我慢の毎日です。
当施設におきましても、感染防止の観点より2月末から緊急やむを得ない場合を除き、
全面的に面会をお断りさせて頂いております。ご家族様、ご入居者様には大変お辛い
思いをさせてしまい大変申し訳ございません。
また、終息の兆しも見られず、いつまでこの様な状況が続くのか先行きも分からない中、
不安やストレスも溜まる一方だと思います。
当施設では、このような状況を少しでも改善するべく、5月1日よりLINEアプリを
使ったビデオ通話、いわゆるWEB面会を開始いたしました。
スマートフォンとLINEアプリをご利用頂いている方のみ利用できるサービスです。
初めての使用に戸惑う職員。画面に映っているご家族の顔を見て戸惑う入居者様。
スムーズな運用は少し時間が掛かりそうですね(笑)
ですが、久しぶりにお顔を見てお話されている表情からは、とても安心されたご様子が
伺え、そのやり取りから私たち職員の心も癒されました。
毎日14:00~16:00までとご利用時間を決めさせて頂いている関係で、
通話が繋がりにくい時もあると思いますが、ご家族様には是非ご活用して頂ければと
思います。
みなさーん!
疲れてませんかー!
もう4月も終わり、5月が始まりますよ。
毎日新型コロナウィルスのニュースばかりで、もう疲れてしまっている方も多いのではないでしょうか。
しかしまだまだこれから。
しっかり収束させるためには油断は禁物です。
もうしばらく踏ん張りましょう!
さて、そんな毎日ですが、嬉しいこともちゃんとあります。
3月上旬、転居されてしまったご利用者の方から胡蝶蘭が届きました。
Mさん、奥さん、ありがとうございました!
まつもとの玄関に飾らせていただいています。
会えなくなったのは寂しいですが、こればかりは致し方なく、
M様ご夫妻の健康を祈りながら、頂いた胡蝶蘭を大切にしていこうと思いました。
しかし、「枯らしてしまったらどないしよう」というプレッシャーが・・・。
職員やらご利用者の皆様やら、みんなに意見を聞き、
添えられていた育て方パンフレットを見て、
「水はやり過ぎないように・・・」
「光も当てすぎないように・・・」
「温度の変化に注意・・・」
あぁ、大丈夫だろうか・・・
心配でしたが、結果、つぼみだったのも見事に咲き、満開になりました!
頂いてからひと月半以上。
枯れることなく咲いてくれてありがとう!
Mさん、奥さん、満開になりましたよー!!
自粛生活はまだまだ続きますが、これからは新緑の季節。
つつじやハナミズキなど、花もたくさん咲き始めていますね。
通勤途中や送迎途中など、ちょっとした瞬間を楽しみたいです。
コロナに心が折られないよう、小さな幸せ探しもしていきたいですね!