特養では定期的におやつ作りをしています。
今回は、お好み焼き作りです。
タネを混ぜるところから始まり、鉄板で焼きます。
皆さん、手際がよく、あっという間に完成です。
施設内に焼けた香りが充満しています。「おいしそ~。」「早く頂戴!」と歓声が湧きます。
手作りのお好み焼きは最高においしい。
「はい、どーぞ。」と盛り付けまでしてもらえます。
「次は○○が食べたい。」など要望も聞けて職員としてはうれしい悩みの種です・・・。
みなさんが主役!!
第29回地域ケアを考えるセミナーのテーマは、
「子どもとの活動や関わりを通して、誰もが安心して暮らせる地域づくりを考える」。
一般社団法人Atlas(アトラス) 代表理事 日野貴博さん は、学生時代から子どもの学習支援等に携わる、子ども
支援のエキスパート(自称“子ども若者ソーシャルワーカー”)。


「今日は“子どもの居場所づくり”を考える前に“わたしの居場所づくり”を考えてみましょう」からスタート。
①どこだろう?②どんな機能があるから居場所と感じる?について、付箋に記入してもらいました。

①と②の一セットを一人ひとり全員に貼って話してもらい、似ている意見があれば重ねていきます。


「職場や年齢の違った人たちが集まって意見を言い合うことで、職種間の知識や意識の差、世代間の認識
の違いがたくさん聞けて、感心や納得することが多くあった」とのご意見も。グループワークのだいご味‼

「子どもたちと関わることによる“私たち”にとって良いことも考えてみましょう」
「双方向的な関わりにより、“しなければならない” から “わたし” も開放される。わたしにとっても居場所に」
「子育てを保護者の責任だけにしておくのはもったいない」と、これまで子どもの居場所で出会った大人や
学生ボランティアの話を例に出しながら、「子どもと関わることは、大人にとって、面白いことである」という
日野さんの思いがぐいぐい伝わってきます。
「久しぶりに元気をもらいました。子どもの居場所の大切さ、大人の役割と居場所の創出、安心・安全な地域…
活動の大切さ、広げることの大切さ、生きる力をいただきました」という参加者の方からの声にもある通り、
支援する側の大人の気持ちが楽になり、「明日からもがんばろう‼」という前向きな気持ちになるお話でした。
当施設でも、毎週木曜日の子どもの夜の居場所“フリースペース”や、学校の長期休み期間に“遊ぶ&食べる”
イベントを実施しております。「子どもの支援に興味がある」「ボランティアをしてみたい」という方はぜひ
一度活動を見に来てください。
まつもとではほぼ毎日30分程度、介護技術の自主練習をしています。
たったの30分ではありますが、これが復習の良い機会になっています。
パート勤務の職員が多いため、時間外での研修が難しく、
意欲はあっても練習の時間が作れないジレンマを抱えていました。
そこで今年度は業務の中に研修の時間を組み込むことを考え、
事業計画の一つとして実施することにしました。
これが予想以上に成功!
皆楽しく技術の確認ができています。
そうなると、今までできなかったことができるようになったり、
すぐにはできなくても手応えは感じられたりして、
「ちょっと私にやらせて」
「次はあそこを気をつけてみよう」
等々、意欲がますますアップするという効果が出ています。
この調子で全職員レベルアップが図れたら嬉しいです。
1年後どうなっているか、今からとても楽しみです。
技術自主練習の一コマ。
基礎技術に加え、個別のご利用者を想定した練習ができるのも自主練ならでは。
全職員が同じ技術を共有することで組織力もアップします。
良い循環ができてきました♪
いつも長等の里デイサービスのブログを
ご覧いただきありがとうございます★
長等の里は山の中腹に位置しているのですが、
送迎で通るたびに木々の葉の鮮やかさに感動します(*^-^*)
特に今は ↓ な感じでとっても良い時です!!
お天気が良いとより緑が映えて気持ち良く、
ご利用者様にも「きれいやねぇ」と好評です
こんなところも長等デイの魅力の一つだと思います♬
ではでは…
5月1日現在の空き状況を ↓ お知らせさせていただきます ↓
空き状況は日々変動がございますので、
まずはお問合せください!
体験利用や見学のご相談も大歓迎です
皆様からのご連絡を心よりお待ちしております!
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