皆様こんにちは(^_^)v
6月11日~16日で皆様と共におはぎ作りを行いました☆
おはぎ作りが上手な方、そうでない方、一度も作った事が無い方、皆様がお手伝い下さり
とても美味しいおはぎを作る事が出来ました(*^^)v
仲の良い皆様とお話を楽しまれながら

おはぎをひとつひとつ丁寧に作って下さりました★
出来上がりがこちら!!
とても美味しく頂きました(*^_^*)
7月もたくさんお楽しみ企画を計画しております(^_^)v
楽しみにして頂ければと思います♪♪
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
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今回のテーマは表題の通りなのですが、
三味線のボランティア、『なごみ会』の皆様が来てくださいました。
三味線と尺八の演奏に加え、寸劇もあり、
本格的な衣装も用意されていました。
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今回は、特別に衣装をお借りして、
何と長等の里デイサービスの職員も参加させていただきました!
その様子がこちら!!
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裃(かみしも)を着て、三味線の演奏をしています。
バッチリ決まっていますね。
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こちらは少し見にくいですが、ドクターとナースに扮しております。
カルテと注射器を持ち、利用者様を往診していました。
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可愛いナースですね♡
本当によく似合っていて、
白衣の天使という言葉がぴったりです♡
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最後に演奏の様子をいくつかご紹介
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いかがですか。一部仮装大会みたいになっていますが、
三味線の演奏は本当に良かったです。
演奏して下さる曲も、利用者の皆様がご存知の曲を多く演奏して下さり、
非常に盛り上がっていました。
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また、普段見れないスタッフの一面を見て、
利用者様も職員も皆で大笑いしました。
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長等の里デイサービスでは、
多くボランティアの方が来て下さっています。
また、お知らせさせていただきます。
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。
また、お会いしましょう!
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《長等の里デイサービスセンター 概要》
◆長等の里デイサービスセンター直通電話番号
077-510-0018
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《長等の里 関連ホームページ》
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presented by:NAGARA NO SATO DAY
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いつもブログを見て下さってありがとうございます★
暑い日が続き、県内では竜巻による被害も出ていたりと落ち着かない天気が続いていますね。
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さて、6月27日にデイサービス・ショートステイ交流会として、
合同遊びリテーションを開催しました♫♫
まずは準備体操。歌を歌いながらの体操です。ラララ~♪♪
歌いながらの体操って結構頭を使うんです。
ちなみに、遊びリテーションとは、”遊び”と”リハビリ”を
ミックスさせたものです。
お次は、風船バレーです!!前に来た風船を打ち返し、
その数を競います。熱中するあまり、「落としたらあかんで!」
「もっと高く上げなさい!」と掛け声が飛び交います。
普段の体の痛みもどこかへ飛んでいってしまっています。
新人職員もご利用者様同様、ハッスルしております(^^)/
前回よりもさらに盛り上がって楽しんでいただけました。
次回交流イベントは9月に予定しております!
どうぞお楽しみに!!
第30回地域ケアを考えるセミナーのテーマは、
ひきこもりを地域の課題として考える ~「助けて」と言える地域づくりへ“彼らの本音や願い”を聞く~。
講師は昨年に引き続き、さわらび福祉会 常務理事 金子秀明さんです。

今回のセミナーでは、平成30年3月に さわらび福祉会 さんが発行された、
“ひきこもり者と家族に学ぶ公私協働による地域づくり事業「事例集」”を参加者に配付してくださり、
事例に登場される当事者の方々の生の声を聞かせていただきました。
最初のページ(事例集の性格)に、「本事例集は、ひきこもり支援に取り組んでいる、もしくは
これから取り組もうとする市町や県の行政機関、社会福祉協議会や相談支援事業所等の福祉機関、
教育関係機関、診療所等の医療機関といった、専門機関に配布し、実際にひきこもり当事者や家族
支援に活用していただくために作成した」と記載されています。
知識として学ぶだけではなく、具体的な動きにつなげていくためのもの。
『このセミナーは、“誰もが安心して暮らせる地域づくり”のために、“皆で意見を出し合う”⇒“できる
ことから実践”を目的としております。「自分(施設)は何ができるのか」を一緒に考えましょう』という、
本セミナーの趣旨をあらためて思い起こしながらお話をお聞きしました。

主任相談支援員として多くの当事者の方々と関わってこられた 北出篤嗣 さんから、実際の支援現場での
出来事や支援員としての思いを伝えていただき、いよいよ“皆で意見を出し合う”グループワークです。


グループ発表では、
『当事者は自分自身で「助けて」と言えない。周りの人が気づいてあげる、誰かが気づいてヘルプを出す』
『目指すのは働くこと?もっと違う社会参加の仕方があるのでは?働いていなくても同じ地域の一員として
人とつながれるようになれば』
『“普通”とは何なのか?難しい。普通という感覚自体、私たち個人個人がつくっている』
など、4つのグループそれぞれから多くの意見を聞くことができました。
アンケートでは、
『頑張っても頑張っても自分では解決できないことを、周りの理解が無いために更に追い込まれていって
しまう。また、生まれつきの障害のために不得意なことを「なぜできない?」と責められる。当事者の立場
になり考えると壮絶な日々を送っておられるんだろうなと感じました』
『孤立している方が地域にSOSを出すことのハードルの高さを感じました。助けてほしい時に言える相手、
言える場があることが大事で、でもまだまだひきこもりや精神・発達障害への理解の低さに課題があると思
います。それを発信していけるのは、当事者や当事者の声を代弁できる人しかいないのかなと感じました』
など、たくさんの思いを伝えていただきました。
“できることから実践”… 私たちにできることは何か。
まずは、“ひきこもり”に限らず、なんとなく「話題に出してはいけない」と思われているワードに対して、
自分事として考え、日常の会話で出せるようにしていくこと。
「助けてほしい時に言える相手」がいる。そんな「言える場(居場所)」について、引き続き地域の皆さま
と一緒に考えていきたいと思います。
講師の金子さん、北出さん、ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
平成30年6月27日(水)開催 参加者23名