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第18回 生活リハビリケアセミナー開催

  • 2018.12.29
  • 特別養護老人ホームショートステイデイサービス

         随分と報告が遅くなってしまいましたが、去る12月9日(日)、守山市の特別養護老人ホーム ゆいの里様を会場に、

第18回生活リハビリケアセミナーを開催致しました。当法人の職員のみならず、他施設からの職員様も多く参加してくださいました。

生活リハビリとは何だろう?自立支援法とは?「できるのにしていない」から「できるからしている」受け身でない本人主体の生活を

して頂くためにどうしていくかについて一緒に勉強をしました。基礎コースだけでなく、職員を育成するための養成コースも併設。

寒い日でしたが、頭と体を丸一日使い、心と体は暖かい一日でした。

会場提供してくださいましたゆいの里様、準備から後片付けまで本当にありがとうございました。

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次回、第19回 生活リハビリケアセミナーは

平成31年3月10(日)京都にございます高齢者福祉施設 本能様の会場をお借りし開催致します。

ご案内書面は追ってブログにて掲載させて頂きます。

多くのご参加、お待ちしております。

カーサ月の輪♩音楽フェスティバル♪

  • 2018.12.27
  • 特別養護老人ホームショートステイデイサービス

今年も残りわずかとなってきましたね。

年越しの準備で慌ただしい日々を送っておられる事かと思いますが、去る12月2日、カーサ月の輪で開催しました音楽フェスティバルの様子をお伝えさせていただきます。どうぞ最後までお付き合い下さい(^^♪

 

今年の音楽フェスティバルは自分が聴きたいと思った音楽をその場所に行って自由に楽しんでいただくとう事をコンセプトに置き、1階・2階・3階のそれぞれに演奏場所があり、同時進行で演奏がスタートするといった趣向で開催しました。

 

トップバッターを飾って下さったのは瀬田北中学校吹奏楽部の皆様で、今年も会場を一気に惹きつけて下さいました(^○^)

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演奏が終わったら、ワークステーションわかたけ様による『喫茶わかたけ 』にて一息。喫茶スペースには『Sugar Wave』様によるピアノとトロンボーンの生演奏。『村岡きよし』様によるアコースティックギターの生演奏でフェスの雰囲気に一層彩りを添えて下さいました。

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トロンボーンを演奏しているのは・・・皆様お分かりになられましたでしょうか?

 では、どんどん参りましょう!

 

日本の風情を感じることができました よし笛演奏『湖風音』様

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いつも曲紹介の時にその時にあった出来事の説明をして下さり、職員も非常に勉強させていただいております。ハーモニカ演奏『ハーモニカ四季』様

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続いて滋賀県を中心に大活躍されており、その甘いマスクと歌声。そしてやさしい人柄にカーサ月の輪でもファンが急増中のシンガーソングライター『YUDAI』様。有名になられても変わらぬお付き合いをお願いしたいところです。

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続いて登場したのが、カーサ月の輪在宅部門(ショートステイ・デイサービス)職員により結成されました!その名は『そうぞうkiss』!!イケメンYUDAIさんの後ということもあり会場にはどよめきが(笑)

グループ名の由来は決して変な意味ではないんですが・・・また機会があればメンバーである職員に聞いてみて下さいね。グループ結成わずか数日で方向性の違いが出ていましたが、本番はそれぞれの個性をいかした演奏でその内容はさすがでした(^o^)丿

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次は音楽と踊りの融合☆佛教大学『紫跳屋』様による、よさこいダンスで会場はさらにヒートアップ!!心が動けば体が動くことを改めて実感させられる演目でした\(^o^)/

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最後は昨年の音楽フェスにて施設部門職員により結成されました『WESTBOOK』!!こちらは一見、楽器同士の相性はどうのなのか?あまり組み合わせとしては少ないであろうバイオリンとアコーディオンピアノ。しかし、こちらは結成ひと月のそうぞうkissさんと違い結成2年目となり安心できる仕上がりに会場もうっとり。職員の人柄が出るやさしい音色を奏でてくれました。

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今回ご協力下さった演者は全てボランティアで来ていただきました。師走の忙しい時期にイベントを盛り上げて下さり本当にありがとうございました。この場をお借りして改めて御礼を申し上げます。

こうして全ての演奏が終了し、音楽フェスティバルは終演しました♬

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第33回 地域ケアセミナー「“平穏死”について考えよう 」開催‼

  • 2018.12.02
  • 特別養護老人ホームショートステイデイサービス

平成30年11月28日㈬の地域ケアを考えるセミナーのテーマは、

「“平穏死”について考えよう ~穏やかな最期を迎えてもらうために~ 」。

参加者は地域の方4名、他施設専門職の方4名、大学生2名、法人職員9名の計19名

でした。

 

著書「『平穏死』のすすめ」(講談社)がベストセラーとなった、特別養護老人ホーム

芦花ホーム常勤医 石飛幸三先生 の講演DVD視聴からスタート。

その後このセミナーで一番盛り上がるグループでの意見交換を実施しました。

 

アンケートのご意見では、

「いいDVDを見せてもらった。胃ろうや自然な看取りについての話を、できるだけ多くの

人に知らせてもらいたい」

「『食べないから死ぬのではなく、死ぬから食べない』という先生の言葉が心に響いた」

「『私たちにできること、してあげたいこと』と本人さんが望むことが一緒になることは

難しいですが、出来る限り最期まで寄り添っていきたいです」

「自分の親であっても死生観についてどのような想いをもっているか理解していないので、

今後そのような時間を作っていきたいと思った」

と様々なご意見をいただきました。

「介護職、看護職、地域の方で思いがそれぞれあり、考えの幅が広がるとても良い場だと

参加のたびに思います」というお声や、今回初めて参加して下さった他施設職員の方からは

「ぜひ次回の地域ケアセミナーに参加したいです」との嬉しいお言葉もいただきました。

 

ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

肩ひじ張らない、参加される方が自由に発言できるセミナーを今後も続けていきます。

 

次回第34回地域ケアを考えるセミナーは、少し先になりますが3月上旬に開催予定。

テーマは「(仮)認知症の人と家族を支える地域づくり」です。ぜひご参加ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸寿会合同実践発表会

  • 2018.11.13
  • 本部便り特別養護老人ホームショートステイデイサービス

去る11月9日、第4回目を迎える幸寿会合同実践発表会を開催しました。

幸寿会の3つの事業所の仲間たち67名がカーサ月の輪に集合。計6題の発表が行われました。

利用(入居)者様の生活改善、業務改善など、日々現場で起きている様々な課題に対して

取り組んでいる様子をうかがい知ることが出来ました。

題目は以下の通り

1.デイサービスセンターまつもと

「働きやすい職場づくり」へのアプローチ

2.長等の里 デイサービス

「心にゆとりを持ち働ける職場環境を作るには」

3.長等の里 特養

「普通の暮らしに向けて」

4.カーサ月の輪 在宅部門

「A様の生活リハビリについて

~サービス利用開始からの流れと変化」

5.カーサ月の輪 施設部門①

「所詮 職員 ~ご家族様との懸け橋になるには~」

6.カーサ月の輪 施設部門②

「わしの叫びを聴いてくれ!!」

 

発表会では表彰制度が設けられており、6題の内2題が表彰されました。

☆最優秀賞 長等の里(特養部門) 「普通の暮らしに向けて」

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☆優秀賞 :カーサ月の輪(在宅部門) 「A様の生活リハビリについて」

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残念ながら表彰には届かなかった4題も非常に素晴らしい内容でした。

年々レベルが向上していることを実感していますし、うれしくも感じます。

今後も目の前の課題に正面からぶつかり乗り越えられるよう、みんなで

協力して頑張っていきます!!

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