中秋の名月の本日、まつもとではボランティアの皆様による、フラダンスショーがありました♪
ただ見るだけではなく、職員ご利用者混ざってのフラダンスの時間も作って下さり、とっても楽しい時間を過ごすことができました。
ご利用者の中にはかつてそのスクールで習っていた方がいらっしゃり、ダンサーの方から「先輩!」と声をかけられていました。素敵ですね!
ご近所の方も来て下さり、嬉しかったです。
皆様、楽しい時間をありがとうございました!
まつもとのヴォーカリスト、今回も大活躍です♪
長等の里の玄関ホールには、元幸寿会の職員で、市内で絵画教室をされている
川村昌子さんの絵を飾らせていただいています。
川村さん
間もなく大津祭りを迎えることから、川村さんから大津祭りの曳山のイラストを
描いたポストカードをお借りしました。
10基の曳山と布袋さんのイラストです。
残りの猩々 山、郭巨山、西宮蛭子山は作成中とのことで、完成すれば、
ぜひ飾らせていただきたいところです!
玄関
エレベーターホール
細部まで丁寧に、色鮮やかに描かれておられるのでポストカードの大きさになっても、
絵の緻密さはよくわかります。
例えば、源氏山
殺生石山
すでに展示初日から、ご家族や、来所される事業所の方も手に取っておられました。
川村さんのご厚意で、現在、玄関ホールで以前から展示させていただいている
絵本と一緒に、大津祭りが過ぎてもお借りできることになりました。
ありがとうございます。
長等の里にお越しの際は、ぜひ、見てください。
あっという間に10月に入りました。
日が暮れるのも早くなり、秋を感じる今日この頃です。
寒暖の差による体調不良にご注意ください。
さてさて、今月もボランティアの方々が演奏しに来てくださいます。
今のところ分かっている予定を以下にお知らせいたしますので、良かったらお越しください。
10月4日(水) フラダンス
10月7日(土) 大正琴
10月12日(木) 民謡三味線
時間はいずれも10時半過ぎ~11時半頃までの予定です。
どなたでも、お気軽にどうぞ♪
9/20(水)に実施しました“第26回地域ケアを考えるセミナー”は、
「災害時に人の命を救うための行動を学ぶ」というテーマで、参加者の皆さんに
災害対応シミュレーションゲーム「ダイレクトロード」を体験していただきました。
「ダイレクトロード」は、神戸市消防局が作成されたカードゲーム型の防災研修教材
で、南海トラフ地震直後1時間をシミュレーションする「海辺の町」というゲームを
通して、地震直後の行動を習得します。
28枚の情報カードから町の位置関係を割り出しつつ、被害状況の把握と対処方法を
見つけます。そして4種類の指示書を作成して、周りにいる人(役)に的確な指示を
出せればゴールです。6人で1チームとなりゴールまでの時間を競います。
各参加者は4~5枚の情報カードを受け取りますが、自分のカードは他のメンバーに
見せることはできず、全て言葉にして伝えなければなりません。
災害時に人の命を救うために必要な現実的で具体的な方法を、地域の方、実習中の
専門学校生、当施設職員が協力して楽しみながら学びます。
ゲーム終了後は、グループでの振り返りと意見発表の時間です。
「一人ひとりの持っている情報が少なくても、周りと協力することで多くの情報を
得ることができ、大きな力になった」
「どんな小さな情報でも声を大きくして皆に伝えることも大事だと思いました」
「誰がどのようにリーダーシップを発揮するのかが重要に感じた」
参加者の皆さま、多くの貴重なご意見をありがとうございました。
神戸市消防局では、津波の心配のない内陸の町を舞台とした、ダイレクトロード第2弾
「内陸の町」も完成されたそうです。こちらもぜひ体験してみたいと思いますので、
興味のある方はぜひご参加下さい。