カーサ月の輪で隔月開催しております「地域ケアを考えるセミナー」の第24回テーマは
「ひきこもりとは?まずは知ることから ~ ひきこもりの人と家族の支援について考える ~」です。
セミナーの始まりは、当施設ではすっかりお馴染みとなりました「健康アカデミー」でスタート。
参加される皆さんの心と身体をほぐした後に、社会福祉法人さわらび福祉会常務理事 金子秀明さん
より「ひきこもり支援」について講話をしていただきます。
皆さまのご参加をお待ちしております。
カーサ月の輪で隔月開催しております「地域ケアを考えるセミナー」の第24回テーマは
「ひきこもりとは?まずは知ることから ~ ひきこもりの人と家族の支援について考える ~」です。
セミナーの始まりは、当施設ではすっかりお馴染みとなりました「健康アカデミー」でスタート。
参加される皆さんの心と身体をほぐした後に、社会福祉法人さわらび福祉会常務理事 金子秀明さん
より「ひきこもり支援」について講話をしていただきます。
皆さまのご参加をお待ちしております。
5月28日(日)
毎年恒例となりました『カーサ・サファリパーク』が開催。堀井動物園がカーサに!!
ご利用者様やそのご家族様、そして地域の方々が大勢お集まりくださっています。
カーサの基本方針でもある、『カーサを拠点として人と地域が触れ合える、自由で楽しい暮らしの実現』に一歩前進です!


天候にも恵まれ会場は大盛況。子供も大人もみんな笑顔!
Bakery & Cafe わかたけ様による出張販売が行われました。
焼き立てのパン、挽きたてのコーヒー。会場はいい香りでいっぱいです。
NPO法人スポーツクラブSETA様がお越しくださり、キックターゲットを行ってくださいました。
男の子たちに大人気!
『おまけ』 本日のエサ係りです。
5月19日(金)
カーサ月の輪では、平成27年度より法人内だけでなく近隣の施設様にもお声を掛けさせていただき一緒に介護実技の研修を行っています。今まではカーサ月の輪を会場としていましたが、今年度からは近隣施設様のご協力を得ながら様々な会場で開催をさせて頂きます。その場所にある“物”を“技術”で使いこなし、ご利用者様の自立支援のための取り組みです。
今回は、真盛園様のご協力を頂き開催させてもらいました。総勢6施設60名を超える規模となりました。基本的な移乗介助法の練習だけではなく、トイレやベッドでの応用編もデモンストレーションさせてもらいました。参加者の皆さんはとても熱心に耳を傾け実践練習されていました。が、時間が足りず不完全燃焼の方もおられたのではないでしょうか?
第6回、第7回とセミナーは継続していきます。またのご参加お待ちしております。
基本的な移乗介助のデモンストレーション。みなさん、食い入るように見ておられました。
移乗実技練習の風景。3~4人のグループに分かれ練習を行いました。

車椅子⇔ソファへの移乗デモンストレーション。
ずーっと車椅子はしんどいもの。ゆったりとリラックスできる時間があるのも普通の生活。
それを実現するため、移乗する方法やその時間を作り出すことも私たちの仕事の一つではないでしょうか。
車椅子⇔ベッドの移乗デモンストレーション
物は使いようです。
一人で抱えて移乗していた方も、道具をうまく使えば利用者、職員ともに楽々と移乗できるようになります。
5月18日(木)
清水寺様より特別のお取り計らいを頂き、特別養護老人ホームにご入居されている8名様と、ご家族3名様とともに『清水寺ライトアップ』を見に行きました。
今回は福祉施設のみの貸し切り。しかも3施設のみ!お土産物屋さんが立ち並ぶ清水坂を福祉車両でどんどんと駆け上がり本堂近まで行かせてもらいました。あの有名な「清水の舞台」「音羽の滝」なども混雑なく間近でゆっくりと観光することができました。本堂や三重塔などのバックには、夕刻の時間帯、山際に沈んだ夕日の余韻、京都の街の明かり…なんとも幻想的な光景でした。入居者様は、「わぁー、きれいやねー。夜の清水さんは昼とは違ってまた別格やねー」「この年になって清水さんに来させてもらうなんて思ってもみいひんかった」と、皆さまとても喜んでくださいました。
と皆様のご意見でしたが、職員は完全に観光モードになっていました…。
施設に入ったから…ではなく、施設に入っても今までと変わらない生活を今後も入居者様と共に追い続けていきます。
本堂は檜皮屋根の葺き替え工事が行われようとしているさなか。60年に一度の工事とのこと。
清水の舞台での一枚。何人かは実際に飛び降りている人がいるとか・・・

夜になり少し肌寒く感じましたが、充実感満載でした!