先日、”彩音”の皆様が来て下さり、琴と三味線の演奏を聴かせてくださいました♪
日本人のDNAに刻まれているのか、和楽器の音色はとても落ち着きます。
素晴らしい演奏をありがとうございました!
平成27年11月より開催してきました”まつもと家族・地域の会”。
名称を”しゃべり場まつもと”と改めましたが、お陰様で丸2年を迎えることができました。
いよいよ3年目に突入するに当たり、膳所あんしん長寿相談所の方が一緒にやろうと声を挙げてくださいました!
こんな嬉しいことはありません。
この日はまつもとの職員に加え、膳所あんしん長寿相談所から「社会福祉士」「保健師」「看護師」といった専門職の方が来られます。
さらに近くの居宅介護支援事業所からも「介護支援専門員」の方が参加して下さいます。
もちろん”まつもと”だって「介護福祉士」の専門職がいます!
デイサービスと言えば対象は高齢の方になりがちですが、今回は保健師さんも来られるので、若い方々もいろいろな相談ができると思います。
この会はまつもとのご利用とは関係なく参加できますので、ご友人等を誘って、気軽に来てみませんか?
お茶菓子もご用意しています☆
皆様のお越しを職員一同、心よりお待ちしております!
”しゃべり場まつもと with 膳所あんしん長寿相談所” (第9回まつもと家族・地域の会)は以下の日程で開催します。
・平成29年12月10日(日) 9時半~12時頃
・会場:デイサービスセンターまつもと
・参加費:無料♪
・申込先:TEL 522-8750 / FAX 522-8780
matsumoto-day@koujyukai-otsu.jp
詳細は以下を参照してください。
昨年より、大津市社会福祉協議会の依頼により、大津高校へ出張講義(?)に行っています。
内容は大津高校人権学習の一環で、「高齢者体験」と、それにちなんだ講和です。
対象は高校1年生。「高齢者体験」は社協の方が担当され、まつもとは講和担当。講和の枠は50分です。
昨年は講和の後に高齢者体験をしていただきましたが、今年は高齢者体験を先にしていただいてから講和という流れにしてみました。
身体的な衰えからくるその先の生活までイメージしていただけるように話したつもりです。
感想で、「将来は介護の仕事に就きたいと思っているので、勉強になりました」と言ってくれた生徒もいて、嬉しかったです。
大津高校の皆様、つたない講和を聞いていただき、ありがとうございました。
以下、体験の様子です。
高齢者体験キットを身に着け、箸で豆運び。
視野が狭くなるメガネ、耳が聞こえにくくなるヘッドホン、手の感覚を鈍らせる軍手、利き手利き足に重り、膝が曲がりにくくなるサポーター、腰が伸びなくなるバンドを身に付けています。
そんな状態で廊下や階段を移動。自販機でジュースも買ってみます。
最後は封筒に入った疑似お札を数えてみます。
ほとんどの人が「腰が痛い~!」と言われていました。
「想像力」、ついたのではないでしょうか。
次は困っている人がいたら一声かける勇気、持っていただけたら嬉しいです。
介護の仕事は大変というイメージがあるかもしれませんが、とても奥が深く、やりがいのある楽しい仕事です。
それも伝わると、とても嬉しいですね☆